二児の母になる!日記

親ばか

自分は親ばかから一番遠い人種だと思っていました。

だいいち、親ばかたちに共感したことなんて1ミリもなかったし、
「自分の子どもが世界一かわいいなんていうやつは信用しない」くらいに思っていた。
前も書いたように、子どもにもあんまり興味なかったし・・・

酷いやつなんです、私。


が、しかし。


ばかを承知で書かせていただくと。

詩、、、かわいい、、
ばかっぽすぎて大きな声では言えませんが、
もしかして世の中で一番かわいいんじゃないか、と思う。

うんちもおしっこもいいにおい。

自分がしてきたような、思春期にあふれるパワーを制御できなくて、勢いあまって酷い発言をして親を傷つけるような、そんなやつにはなりっこない、と思う。
いつも、いつまでも心が通じ合ういい子に違いない、と。

そんなわけないんだけど。

「そんなわけない」というのは、嘘にちかい。
かろうじて、理性が「一行、そう書いとけ!」と私に言っているので、仕方なく書いている。

お産の痛みが、直後に忘れるようにプログラミングされているように、これもきっと天馬博士みたいな人がプログラムしてくれたことなのか。

ついでに、すれ違う子どもですら、どんな子も、貴重で大切な存在と思うようになってしまった。

子どもを産むってことは、これほど人に変化を与えるのですねぇ。
子どもを育てる野生の動物をTVでみると、共感して泣ける。
自分も動物だって、思う。
多分、産まれて初めて思う。

どうした、私・・・!
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by tekumaki | 2008-03-28 20:05 | こども

2008年3月に長女のシショーを、2010年2月に、長男の坊主を出産。じんわりと「母」になっていく日々の日記。
by tekumaki
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