二児の母になる!日記

カテゴリ:ほん( 8 )




おへそのあな

シショーに、お腹の人の存在を認識させるのに役に立った一冊。

「おへそのあな」長谷川義史 著
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そもそもは、シショーを妊娠している時に、絵本に携わる仕事をしている友人からいただいたもの。
大雑把に言うと、お腹のなかの赤ちゃんが、お母さんのおへその穴から家族の様子をみているよ、というような物語です。

この本を読んであげると同時に、「かーちゃんのお腹に赤ちゃんいるよ。おへその穴から見てるよ」と教えていたら、日に日にでかくなるお腹のなかには赤ちゃんがいるんだ、と理解するようになったみたい。

でも、シショーのお腹の中にも「シショーのあかちゃん」がいることになっているみたいだったり、赤ちゃんがいるはずのかーちゃんのお腹を足で蹴ってきたりと、100%正しく理解することはまだ無理みたいだけど。

妊娠中は、自分の体が思うようにならないために、怒らなくていいところでいらいらして子供を怒鳴ってしまったりってことが多かったけど、この本を読んだシショーにお腹をそーっとなでなでされると、なんとも言えない幸せな気分になります。

二人目以降の妊婦生活は、そういうコミュニケーションを積極的につくったほうが、気分がちょっと楽になるのかも~。
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by tekumaki | 2010-01-26 00:12 | ほん

じゃあじゃあびりびり

シショーのお気に入り絵本を発表します!

せーの、
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「じゃあじゃあびりびり」でーす!!!

0歳児育児界ではあまりにも定番過ぎて、新しさがないかもしれませんが。

シショーは最近自分でページをめくるのがお得意なので、かーちゃんはシショーが偶然開いたページを、遠くから読んでいます。
「水、じゃーーーーーー!じゃーーーーーー!」
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うっとおしいくらいに、擬音語を大げさに読むと、シショーはゲハゲハです。

「掃除機、ブイーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン!!!」
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「ラッパ、ぷっぷぷぷっぷっぷっぷぷぷっぷ、ぷーぷぷっぷっぷー!!!」
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by tekumaki | 2009-01-10 17:43 | ほん

赤ちゃんにおくる絵本

定番ですが、とても好きな絵本です。
とだこうしろう作
「赤ちゃんにおくる絵本」
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見開きで、左にイラスト、右に文字。
このイラストデザインが、本当に上手で、かわいくて、わかりやすくて、大好き!
このゆりかごなんて、かわいすぎる。
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赤ちゃんの目に飛び込んでくるように、色彩も工夫されているそうで。

「おっっ」
完全にシショーの目に飛び込んでいる様子。
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コレを見せているとですね、
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あ、まだ本物の船みたことないなー、シショーは。とか、
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まだ本物のネコも認識してないな。とか、

今後の課題が見えてきます:)

よく知っている「リンゴ」などのページがくると、微妙に反応するのが面白い。
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by tekumaki | 2008-12-09 12:14 | ほん

BabyLife

主婦(ママ)になtって、雑誌なに読んでる~?
と聞かれます。

ずばり、これです!
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BabyLife(枻出版社)
雑誌と言うか、ムック。

かわいい「物」がいっぱいのってるので。
赤ちゃん雑誌の中の、「モノ系」。
買ったのはこれで2回目です。

そして、ベビーカー購入をもくろんでいる私は、特集の
「はじめての出産に欲しいもの」にひかれた「特集買い」です。

仕事をやめてから、経済は相当逼迫していますが、
食費は切り詰めても、かわいいものが買いたい!と思ってしまう。
ことベビーものに関してはなおさら。

雑誌にむやみに購買意欲をそそられる主婦、ここにあり~!
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by tekumaki | 2008-06-02 23:17 | ほん

育育児典

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「育育児典」(岩波書店)
毛利子来・山田真著

何か、基本的で信頼できる育児書ってないかな~と探していて、勧められた本。
毛利氏も、山田氏も、小児科の先生です。

基本的には、気張らず、情報に惑わされず、周囲と共同しながらの子育て。

特に、買う決め手になったのは、こんな考え方↓
・「親」は、その役割のために存在しているのではなく、親になってしまったことが宿命的なことなのです、だから親も自分を大切に~、
・子どもの個性をいかす、&(ほかの子と比べて)発達にこだわらない、、

などなど。
本自体は、「暮らし」編と「病気」編で構成されてます。

妊娠して、初めて周囲に報告したとき、感じた違和感がある。
みんな、「赤ちゃんが産まれる」って言う。「いつ産まれるの?」とか。
自分ももちろんそれまではそういっていたんだけど、当事者になって初めて、「いや、産まれるんじゃなくて、私が「産む」んじゃないの?」と思った。

お腹の人が大きくなるにつれて、自分と、お腹の人が別の個体だって実感してくると、あまり気にならなくなったんだけど・・

この本を読んでいたら、こんな説明が。
「お産は母親の意思と努力で産めるわけではない。実は赤ちゃんは母親に力を出させてくれ、その力に応じて、自分で生まれてくるようにできているのです」
(詳しいことは省略・・)

そうか、と納得。

これから起こることのいろいろは、主体は赤ちゃん、私はアシストなのね!
そして、私は生まれてきたときにそれを経験してるんだ、と思ったら、ちょっと気が楽に。

もっと早く読み始めれば良かった。
産まれるまでに、どこまで読めるかな~~?

今日はちょうど検診でしたが、まだもうちょっと、時間かかるかもしれない、と先生。
いつになるんでしょうねぇ?
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by tekumaki | 2008-03-07 18:31 | ほん

妊婦に響くドラことば

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心に響くドラえもん名言集「ドラことば」(小学館ドラえもんルーム編)

まんがドラえもんの感動のせりふが厳選された一冊。
本屋にいったものの、活字を読むのがなんだか面倒な気分になっちゃいまして・・
もしかして育児に役立つんでないか?と勝手に思って買いました。

その中のジャイアン猛語録(猛語っていうのもすごいけど)「ばらばらのめためたにしてやる!」もかなりイイセンいってますが、ドラえもんの感動話といえばやっぱり、これ。しずちゃんがのび太と結婚する前夜の、しずちゃんパパのことば。今回改めて読んだら、、なんだか実感が伴って泣けます。

お仕事中の皆様、今読んだら泣いちゃうかもしれない・・・

(お父さんになにもしてあげられなかったわ、というしずちゃんにパパが)

最初の贈り物は、君がうまれてきてくれたことだ。
午前3時ごろだったよ。君の産声が天使のらっぱみたいに聞こえた。あんなに楽しい音楽は聞いたことがない。
病院を出たとき、かすかに東の空が白んでいたが、頭の上はまだ一面の星空だった・・。
この広い宇宙の片すみに、ぼくの血を受け継いだ生命がいま、生まれたんだ。そう思うとむやみに感動しちゃって。涙がとまらなかったよ。
それからの毎日、楽しかった日、満ち足りた日々の思い出こそ、君からの最高の贈り物だったんだよ。

と。(あぁー、いまも泣けてきた)

そして、のび太君を信じなさいって!!言うの!
なんて器の大きいお父さんなんだろう。
しずちゃんみたいな娘がいたら、のび太じゃなくて出来杉君をおとせよ!と思っちゃうだろう。。。
あと、「むやみに感動」っていい。なかなかしない。

今後子育ての要所要所でこの本をあんちょことして使おう。
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by tekumaki | 2008-02-26 11:32 | ほん

名付け字典をえらぶ

なんか、おなかの人が下がってきた!という危機感とともに、今まで後回しにしていた名前問題のプライオリティが高くなってきた。性格上、スロースターターな割りに気になりだすとすぐに動き出さないと気がすまない。

こういうときは、まず本屋。
というわけで、地元横浜で幅を利かす書店「浜書房」へ。
何気に横浜って、地元本屋が多い。有隣堂とかねぇ、ブックスキタミ・・・はローカルすぎるのか?
なにしろリブロとか紀伊国屋とかとか、ましてやABCなんて、ここ数年で行くようになりました田舎ものですから・・ね、地元の皆様!

名付け字典って、いっぱいあるのですね。
いろんな出版社が出してます。ベネッセ、小学館、はまあ、ありそうだけど名付け字典以外に何を出版してるんだか知らないようなマイナーな出版社まで。書名もいろいろ・・「世界に羽ばたく女の子の名前事典」って・・・。そんなこと、今いわれても、迷うなあ、、20年後、世界に羽ばたいてほしいかどうか、よくわかんないし・・。と、へんなところでフィルターがかかる。

そいで、結局、ライフログに追加しました小学館の名付け事典を購入。
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日本人に「小学1年生」から深く深く刷り込まれた、小学館さまに対する絶対の信頼感。私の中にも巣食っていました、、、、降参です。なんとなく、嘘が書いていない気がしてならない。怖いお父さんが、これだけは無抵抗に買ってくれたという、うっすらとした記憶。

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ブランドだなぁ~。
女性誌の仕事しかしてないときは、ここまで実感できなかったけど。
すごい会社だねぇ~。

結構なやんだんだけどね、、ベネッセの本、版型でかいんだよね・・あと、「たまひよ」の冠がね、、なんか、プライドが邪魔するの!我が家にたまひよブランドが増えることに、なんか抵抗があるの!!「MORE」じゃなくて「BAILA」買わなきゃいけないと思ってしまう気持ちと似てる。(あえてSPURではなく、BAILAね。)
どうせそのうち「しまじろう」にお世話になるし。ベネッセへの投資はそのときまでおあずけするとして。

肝心の名前は、現段階では候補が日々増えている状況でして・・・また後日報告します!
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by tekumaki | 2008-02-20 10:47 | ほん

Hot mama:私、妊婦ですけど何か?

d0150644_10485583.jpg2007年7月、初めて妊娠していることが分かった時に、まず買ったもの。
「Hotmama」(アシェット婦人画報社)

結婚して半年とちょっと、子供はいつできても大歓迎!と公言していたものの、それまでは、仕事&お酒&遊びで多忙な毎日。

妊娠が分かって嬉しい反面、急に180度、生活を変えなくてはいけないかも知れない不安がもやもやと現れてきて・・

Virina(http://www.virinamaternity.com/index.shtml)という、マタニティのネット通販を運営していらっしゃる、青木愛さんには以前から注目していて、その方がこの本を翻訳されていた事を思い出し、さっそくAmazonで注文。

本の帯に「えっ妊婦ってこんなに楽しくてよかったの?!」とある通り、私たち妊婦の生活、女性の人生を中心に据えた視点を大切にしている、珍しい妊婦本です。

d0150644_10442241.jpg子供ができてしまうと、子供が最優先になるのは当たり前。とくに日本だと、母親が子育てのために自己犠牲を払うってことが美徳と言うか、美談として語られる事って多い。でも、本当にそれでいいのか?って思います。だって、そんなんじゃ子供なんて産みたくなくなっちゃう。今は、他に楽しい事いっぱいありますから。

この本は、妊婦になったって、母になったって、おしゃれしましょ、女でいましょ、出産って、こんなに神秘的なんですよ、女性の特権なのよ!ってことを、当然のこととしてのトーンで語ってくれます。

読んでいると、前向きになれます、装丁やイラストも可愛くて、上がります↑↑

著者はアメリカ人なので、つわりの対処法など、日本でよく語られるものと違うもの
もあって面白いかも。
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by tekumaki | 2008-01-24 10:55 | ほん

2008年3月に長女のシショーを、2010年2月に、長男の坊主を出産。じんわりと「母」になっていく日々の日記。
by tekumaki
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